約10年前にある空挺団に所属していたある隊員のある日の訓練模様です。これらの貴重な画像から、自衛隊というものを感じて頂ければと思います。
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- 空艇団・・・。訓練がきついなどとよくいわれているが、私はいい思い出の方が多い。
なぜなら、日本全国の演習地にいけること(北は北海道から南は九州湯布院まで)と、その他にも展示降下(駐屯地や基地の創立記念のアトラクション)などがあり、それぞれがいい思い出となっているからだ。
- 装備・・・。ここをごらんの方はご存知かと思うが、空挺団は、他の部隊とは装備がすこし変わっている。今はかわったかも知れないが在籍した当時は、107mm重迫撃砲は通常、普通科連隊の重迫中隊で持っているが、なぜか空挺では特科大隊の装備。106mm無反動砲も普通科の装備だが、空挺では対戦車中隊の装備なのだ。
- 降下・・・。各中隊ごとに多少ばらつきはあるが、基本は月2回飛ぶ。2回以上というのはごく稀。(降下手当ても出ないので・・・)
- 降下する条件・・・。風速4m以下。しょぼいと思われがちだが、結構足の骨を折る人がいる。
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習志野演習場上空(HU-1Hより撮影)
習志野演習場(習志野駐屯地の隣)
ヘリのときはここより搭乗・降下する。
C-1およびC130の場合は、海上自衛隊下総基地より搭乗して習志野演習場や富士演習場に降下というのが多い。 |
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HU-1Hより降下地点へ移動中。 |
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入間基地にて。
C-130に搭乗し、富士演習場に行く前の一コマ。
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航空自衛隊「立川基地の記念祭」にて。
アトラクションで展示降下する前の上空待機シーン。 |
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↑の立川基地祭、上空待機シーンのヘリパイロットの勇姿。
実際に飛行中のシーン。
右端に写ってる人は降下長(3等陸曹以上)。
降下地点に着くと、降下の指示をする。 |
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降下中の画像。 |
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銃、弾薬、背嚢、主傘、予備傘・・・含めると50Kgぐらいの装備になる。
搭乗前は、このようにくつろいで待機している。 |
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