| あちゅら技官の自衛隊奮戦記 |
| その@ |
- まず、自衛隊とはもっとカタい所だと思っていたのですが(ほとんどの方はそう思ってる事でしょう)実際はそれほどでもないって事です。
- 自衛官の方も格好に似合わず(怒られるかな?)面白い人や気さくな人、カタい人もいますけど、人間関係は民間と変わらないですね!
- われわれ技官も自衛官と同じように基本教練なども勉強しますよ!回れ右!とか。ただ聞いたことの無い号令などが出るとあせります。
- 「左向け〜・・・・ひだりぃ!!」「かしら〜なかぁ!!」とか、「へ?」ってのもありますし。(今は平気ですけど最初はあせりました)
- わたしの後輩に、回れ右をするとなぜか必ず一歩前に出てしまうというおもしろいヤツもいましたよ。(通常右足を後ろに引いて回って右足を引くんですけど左足を引くから動作が終わると一人だけ前にいるんです)
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| そのA |
- 朝は朝礼があり、朝礼が始まる前に体操をします。その時、体操指導って事で前に出て体操をしなきゃいけない事もあります。
- 私たち技官や事務官はラジオ体操くらいしか知らないので、号令をかけながらラジオ体操をするんですけど、一時ラジオ体操の音楽をかけてくれる事になって「号令がいらないし音楽もあるからやり易いや」と思っていたらスピーカーからは「自衛隊体操〜!」って流れてきて驚いた事もあります。
- 自衛隊には自衛隊体操ってのがあります。ラジオ体操みたいなもんですけど聞いたこと無い人には出来ないです。
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| そのB |
- 自衛隊だなぁと思うのは「国旗掲揚」の時ですね。
- 朝は朝礼中に国旗が揚がりますからいいのですが、夕方は時間になるとラッパが鳴って、その場で気を付けの姿勢をとり、ラッパが鳴り終わるまでその姿勢でいなくてはならないんです。
- 部外工事で業者さんとかと一緒にいると、決まって驚かれます。
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| そのC |
- 自衛隊に入って公務員になって初めて感じたんですけど、結構民間の風当たりが強いですね。他の公務員の方も同じように感じているのではと思います。
- 個人的には入隊前から自衛隊は必要だと思うし、どっかの党が「自衛隊反対」なんて言ってて「自分の国を自分たちで守らない国があるかっ!」なんて思ってましたらから、一層そう感じますね。
- ボーナス時期は公務員の平均額なんかテレビで出ると誰がそんなに貰ってんだろう?なんて感じますね。でも「公務員さんは給料が良くていいねぇ」なんて民間の方に羨ましがられたりします。それだけならまだしも、あげくには妬まれたり・・・。
- バブル絶頂期には民間の景気が良かっですし、「なんで公務員なんてやってんの?」なんていわれたらしいから「景気によって見方が変わるもんだなぁ」と感じたりもします。
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| そのD |
- 大切なことなんですけど、「自衛隊は国民の生命財産を守るのが仕事だ」と、もっと理解して欲しいですね。
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